ウボンゴEx

当店では初回入荷分は
予約で完売してしまった
ウボンゴEx」ですが、
この前のゆうもあ草津で遊んでみましたが、難しいです。
ある程度慣れていないとかなり難しいと思います。
やったことがない人や持ってない人は
まず、「ウボンゴ」からどうぞ。
 入荷状況はボードゲームのお店『道』でご確認下さい。

イスファハンPC版の日本語化(不完全・文字化けあり)

Table Games in the Worldで紹介されている
イスファハンPC版の日本語の Language Pack を
英語版のを元に作ってみました。
ただし、不完全・文字化けありです。
どうして文字化けするのか原因は分かっているのですが
Language Pack だけでは文字化けをなくすのは難しい様です。
日本語化すると下記の様な状態になります。
・メニュー部分は日本語化されています。
・マウスカーソルを合わせると出るツールチップも
 ほぼ日本語化されています。
 (一部ドイツ語混じりの文字化けあり)
・別ウインドで開かれるメッセージは
 一部ローマ字表記していますが英語のままです。
 (一部ドイツ語混じりの文字化けあり)
・History 表示部はかなり文字化けして
 かなり分かりづらくなっています。
・ヘルプ(ルールや操作方法など)ファイルの
 日本語は用意していません。
特に大きな文字化け部分は下記の3か所です。
・建設の所の説明ツールチップの右から2つ目
 「市場 : 完成させたエリア毎に+2点」
・メニューバー下の「元に戻す」のアイコンのツールチップ
・「サイコロを振る」ボタン
こんなものでもよければお使い下さい。
ダウンロード
解凍後「lang.ini」を「Yspahan1.exe」と同じフォルダに入れて
起動すると日本語化されます。

2007/05/29 追記
 イスファハンPC版がバージョンアップされた様です。
 Ver.1.10 では以下の3つのバリアントルールが
 採用できる様です。
  1. 監督官 : 自分で出荷する際にはラクダで守れない
    自分で監督官を動かして出荷する場合、
    ラクダで守ることができなくなります。
  2. 監督官 : 出荷は常に1か所からしかできない
    2ヶ所一度に出荷できる場所がなくなります。
    黒い壁が現れて片方側からしか
    出荷できなくなります。
  3. 隊商宿 : 出荷した際にカードを得られるのは
   2回に1度だけ
    隊商宿の効果が半減します。
    2回に1度しかカードを得られなくなります。
    1度目の時にはカード枚数の所に
    「 + 」がつきます。
2007/06/13 追記
 Ver.1.11 に対応しました。
 1.11 対応版 ダウンロード

「おしい!」

 今日はゆうもあゲーム会・草津に行ってきました。
 最近のゆうもあゲーム会でのはやりは「おしい!」(ルールは後述)です。まだ、出てそんなに経っていないのですが、すでに絶版で店頭在庫のみという状態です。そういう意味でも「おしい」ゲームです。
 認識ゲームですが、子ども達には受けがいいです。慣れてくるとカードがめくられるとパッと取ってしまうのでものすごいスピードで取っていきます。にもかかわらず、その対戦を見ているとやりたそうに見ていて、次は入れてくれって言ってきたりします。当然、すぐにはそのスピードについていけないのですが、慣れてくるとそのスピードでも特定のものを狙っていけば少しは取れるようになってきます。
 さて、紀道はこの「おしい!」のゆうもあ内では4強と思われる子達と対戦しています。今日、4人目の子と対戦できましたが、その子はコマと絵の色が同じ時の取るスピードが速いかったですが、少し正確さにあったにもかかわらず、僅差で負けてしまいました。正確に取れるようになったら完敗しそうですね。紀道は4強の子達と今のところほぼ互角くらいですが、実は紀道はかなり特訓してます。

Img20061109145213s
Oshii

「おしい!」
 色の違う5つのコマ(赤色の大人・緑色の子ども・
白色の犬・黄色の宝箱・青色の船)があります。
お題カードの法則に従ったコマを他の人よりすばやく取れればカードがもらえます。
 お題カードにはいずれかのコマの絵がいずれかの色で描かれていて、
カードの背景も上下に分けれていて5色のうちいずれかの色で描かれています。
つまり、お題カードには必ず3色の色があります。
 まず、コマの絵の方を見ます。その色がコマと同じ色ならそのコマを取ります。
違う色だったら頭の切り替えが必要です。
まず、そのコマを除きます。残り4つのうち、
カードの中で使われていない色のコマを取ります。
 頭の切り替えがうまくできるかがポイントです。

10月度ゆうもあゲーム会大阪 (エッセン新作)

ゆうもあゲーム会大阪で遊んだ
エッセンからの直輸入新作のレポートです。
大騒動! TURBULENTO (セレクタ)
 アクションと記憶力が必要なゲームです。
 各プレイヤーは4個ずつのボールを持ちます。
 箱の中に動物の絵が描かれた駒の心棒が無い様な形状のものを
 表向きにして並べます。
 カードに描かれているものと同じ絵のものに
 ボールを当ててひっくり返します。
 うまくいけばボールは戻ってきますが
 失敗するとボールは戻ってこずに手持ちが減ってしまいます。
 カードの絵がひっくり返っている動物だったら
 その動物がどれかを当てます。
 間違っていたらボールを1つ失います。
 合っていれば失わなくてすみます。
 誰かのボールが無くなった時点で終了です。
 ひっくり返すのにややテクニックがいりますが
 練習すればすぐにできるようになります。
 しかし、アクションに集中すると記憶が
 おろそかになるので単純ですがそれだけではなく
 なかなかよかったです。
じょうずにお買いもの Primo Calculino (セレクタ)
 手番が来たら1枚(何もめくられていなければ2枚)めくって
 めくられているカードを使って計算しお題の数字にするというゲームです。
 このお題カードは3色あり青枠が足し算のみ、赤枠が足し算・引き算、
 黄枠が足し算・引き算・掛け算を使ってそお題の数字にします。
 なのでこのお題カードを変えることによって対象年齢が変わります。
 計算ゲームなので親御さんのうけはいい様でした。
 このゲーム大人だけでやる場合にはルールを足した方がいい様です。
 時間制限をいれてめくられているカードをすべて使い切る、
 割り算も可、ただし割り切れるもののみなどです。
Take It the Limit!
 これは参加はせず横でみていましたが
 横でみていてもおもしろかったです。
 テイクイットイージーの大判ゲームです。
 追加要素はまずボードが1辺が4マス、最長部が7マスの
 一回り大きいものになります。
 ボードはこれ以外に捨て場として
 1辺2マス最長部3マスのものがあります。
 また、数字も1から12になります。
 普通のテイクイットイージーの様に端から端までつなげたら入る点数のほかに
 「その交点の線が3本とも完成すれば80点か40点、
 2本ならその半分の点数が入るタイル」
 「タイルに書かれている太陽か月のマークが
 そろっている最長ライン×10点」
 「捨て場で60点以上なければ-60点、
 ただし捨て場で60点以上つくっても点数には関係なし」
 といった要素が入ってきます。
 普通のよりもこっちを立てると
 あっちがうまくいかないというのが
 より起こりやすいです。
 ですがボードが広いので
 いろいろ考えることが多くなります。
イスファハン (イスタリ)
 スタッフ勉強会で遊びました。
 ルール説明が少しややこしいので省略しますが
 その割りに難しくないルールです。
 手番の最初の人が9個のサイコロを振って
 1ラウンドの全員の行動の選択肢が決まります。
 サイコロの出目・同じ出目の数・出目のばらけ具合によって
 できることが大きく変わってきます。
 最終的に最下位かなと思っていたら
 ぎりぎりブービーでした。
 このゲームは面白かったす。
 またやりたいですね。
以上です。

2006年10月度ゆうもあゲーム会大阪に参加

今日はゆうもあゲーム会大阪に参加しました。
最近はこれくらいではあまり書いてなかったのですが
今回はエッセンからの直輸入新作を
いくつか遊ぶことができたので
そのレポートを近々書こうと思います。
とりあえず、今日はその予告のみ。

掲示板移行

本館の方の掲示板
自作の掲示板、BBSinCRXに変更しました。
BBSinCRX

●特徴
  • CRXを内蔵。 C:css R:rss X:xsl
 CSS・テーマ
  • 文字の色の数を簡単に増減可能。
    (内部でCSSを吐き出させて対応)
  • 内部・外部CSSを用いてデザインの変更可能。
    (テーマファイルによる変更)
  • テーマファイル自体もカスタマイズ可能。
 RSS
  • RSSを利用して更新チェックができる。
  • RSSページは内蔵XSLで見やすく表示。
 スパム対策
  • 日本語の表示できないブラウザをはじく事が可能。
  • ひらがなを含まない投稿を拒否することが可能。
  • NGワード、NGURLを設定可能。
  • HOST、IP、REFERERで拒否することが可能。
  • 一定時間でフォーム名を変えることで
    機械投稿をかなり難しくしている。

町内の地蔵盆でボードゲーム

今日は町内の地蔵盆にボードゲームを持ち込んで
子どもたちと一緒に遊びました。
こうして地蔵盆でボードゲームを持ち込むのも
今年で4回目くらいです。
さすがに最初の頃と比べると
子どもたちも成長して落ち着いてきた感じがします。
ただ、ゆうもあゲーム会やゆうもあの出展イベントの様に
ゲームの説明だけして他の方を見るといった事ができず
ゲームに入らなければならないので
1人でさばくのは難しいです。
去年はたくさんゲームを持っていって
さばききれなかったので
今年はゲームを絞って持っていきました。
ですが、どのゲームも楽しく遊んでもらえました。
今日遊んだゲームは
はげたかのえじき
ダイヤモンド
スティッキー
・ピラミッドカードゲーム
マンカラ
レインボースネーク
でした。
マンカラをすごく気に入ってくれた様で
マンカラ自作キットが3つも出ました。